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NOTES | おきなわ散歩

2013年1月4日
やんばるへ。仲地さんと酵素づくり

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むかごと野いちご

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LITTAI space works の仲地さんファミリーが暮らす名護へ。

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正樹さんと静香さんに教えてもらいながら、葉棚家ではじめての酵素づくりに挑戦です。

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デークニ(大根)、たんぽぽ、にんじん、月桃など——
新芽をほんの少しずつ摘んでいき、30種類以上を目指します。。

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おいしそう!思わずそのままつまんで食べてみたり。

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やわらかい新芽をひとつひとつ摘んでいきます。

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小さなけもの道。

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ずっと降っていた雨が、今日はひと休み。

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ガラスの浮きがよく似合う軒先をくぐり抜けたり。

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長い年月をかけて手入れされてきたお庭に、
清々しい気持ちになりながら、どんどん歩いていきます。

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くるくると表情を変える仲地家の長男・泉君。

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たんかんも!

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採れたてのだいこんと、小さなにんじん。

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静香さんがご近所に声をかけてくれて、
少しずつ野菜やハーブを分けていただきました。

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土の地面と植物に囲まれた環境で、
毎日いろんな生き物に心を動かされ、
移りゆく季節を肌で感じながら、のびのび育っている泉君。

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仲地さんのお庭でも、バラやキク、バジルにレモングラス。

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摘みたての葉っぱや野菜、果実を洗います。
タイムリミットは2時間!
摘みはじめから仕込みまで、2時間以内に仕上げます。

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有機野菜の紅芋、にんじん、パパイヤも!

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最後に重たい果実やお芋で全体のバランスを調整。

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分量が決まったら、刻んでいきます。

近くに生えているものをいろいろ集めてきて、
空の下で作業するのは、ままごとの延長みたいでおもしろい(笑)。

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いろんな種類を。

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ざくざくと

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お砂糖と葉っぱ、果物を交互に重ねて入れていきます。
最後に蓋をして完了。

あとは毎日「おいしくなーれ」とかき混ぜながら、
約2週間ほど発酵させるのだと教えてもらいました。

素手で混ぜるのは、自分の体にある常在菌で発酵させるため。
同じ材料でも、人によって味が違うそうです。

さてさて、どんな味に仕上がるのか楽しみです!

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↑お待たせしましたね。

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ひと仕事を終えて少しお腹が減ってきたころ、
静香さんがぱぱっとつくってくれたタコライス!
最高のご馳走でした。

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手つかずの自然をそのまま借景にした大きな窓。
木のぬくもりと、やわらかく差し込む光が心地よい仲地さんのお家。

風に揺れる木の葉や、飛び交う鳥を眺めているだけで、
時間があっという間に過ぎていきます。

2013年が楽しくはじまりました。
今年もどうぞよろしくお願いします。

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CALEND OKINAWA(2012–2017)での連載より

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